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虫歯

虫歯で歯が欠けてしまったときの治療法は?

突然、歯がかけてしまうのは、日常生活の中で起こってほしくないことです。とはいえ、食事やスポーツをしているときなど、力を加えたことによって歯が欠けてしまうことがあります。これは、虫歯によって歯が弱くなっているためです。歯が生え変わり大人の歯になると、一生付き合っていなければいけません。ですから、虫歯にならないようにケアや予防を行っていく必要があります。

■歯が欠けた原因は虫歯にあり
まだ痛みのない虫歯でも、進行していくと虫歯菌と食べかすによって歯が欠けてしまいます。歯は欠けてしまうと、神経が出てきますのでズキズキとした虫歯の痛みを感じることになります。こうなった場合、神経を抜かなければ痛みを改善することができなくなりますので、自分の虫歯の症状を把握しておきましょう。虫歯によって突然歯が欠けてしまったときの一番の原因は、内側に虫歯ができてしまっているときです。表面の部分は硬くなっているため、虫歯になるとすぐにわかります。しかし、内側はなかなか確認することができないため、放置してしまいがちです。虫歯かもしれないと感じたときには、虫歯の症状を確認し、すぐに歯医者で治療を受けるようにしましょう。虫歯があると力を入れることができないため、スポーツをしている人にとって悪影響となります。迅速な処置が虫歯の治療期間を縮められます。

■虫歯以外でも歯は欠けることがある
・酸性は歯を溶かしやすい
酸性の食べ物や飲み物を摂取し続けることで、歯の中でも強いといわれている表面がどんどん弱くなっていきます。これによって歯が欠けてしまいますので、酸性の食物を取り入れたあとは水やお茶を飲む、そしてフッ素でブラッシングをするなどの予防を行いましょう。

・お酒はほどほどに
炭酸飲料やチューハイなども歯を溶かしてしまう原因となります。毎日お酒を飲んでいるのであれば、休肝日を作る、寝る前にきちんと歯を磨くなどの習慣が大切になります。歯磨きをする際には、すぐに歯磨きをするのではなく、最低でも30分ほどは時間をあけることで効果があります。

■癖で歯が欠けることもある
・歯並びが悪い
虫歯の症状によって、歯が欠けてしまうこともありますが歯並びが良くないと、かみ合わせが悪くなってしまうため、欠けてしまうことがあります。さらに、歯並びが悪いと虫歯なりやすいと言われています。結果的に、虫歯から歯が欠けてしまうといった悪循環を招くことになります。

・歯の食いしばりが原因で
固いものが好きな人や歯を食いしばってしまう癖を長い時間続けてしまうと、歯の表面が削れてしまい、欠けることがあります。この食いしばりは、肩こりや頭痛の原因にもなってしまいますので、注意が必要です。体に不調を感じたときや歯が欠けてしまったという場合には、この癖がないかを確認しましょう。

■歯が欠けないための予防策について
虫歯が原因で歯が欠けてしまったときは、早めに歯医者へ治療にいきましょう。早期発見であれば治療ですぐに症状を改善することができます。歯が欠けないようにするためには、まず虫歯にならないことが大切です。それには、歯医者での定期メンテナンスが必要となります。いくら毎日歯を磨いて鏡でチェックしていたとしても、食べかすまで発見することはできません。ほんの小さな虫歯を発見できるのは歯医者ですので、定期的に歯の状態をチェックしてもらいましょう。他にも、フッ素の入った歯磨き粉でブラッシングをするといいでしょう。フッ素は虫歯菌を抑制する働きや、最初の段階の虫歯を改善することができます。自宅でフッ素を利用することで強い歯を作りあげることができるので、虫歯とは無縁な関係となります。定期メンテナンスと合わせて自宅ケアを積極的に行いましょう。

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